業務提携に関する社内報告会

アプメス広報担当の小堀です。

先日ブログでもお知らせさせていただきましたが、株式会社アプメスは、2021 年 11 月 5 日に発行済全株式をヒトトヒトホールディングス株式会社へ譲渡し、当社は本件取引に伴い、ヒトトヒト HD の連結子会社になる予定となりました。

▼プレスリリース
https://www.apms-japan.net/pdf/prereleas20211108.pdf

 

こちらについての社内報告会を行ないました。

小早川社長よりお話がありましたので、内容を掲載いたします。

 

 

今回、株式を譲渡してヒトトヒトホールディングス株式会社にグループインすることとなりましたが、この決断に至った最も大きな理由は、アプメスが持っているポテンシャルを100%発揮して今よりも圧倒的な成長スピードでこの会社を確固たる地位に押し上げたいという思いからです。

2017年に「Go For 2020」と銘打って2020年度に売上高50憶を目指すという話をしました。

何のために50憶という売上目標を立てたかというと、「社員の幸福を考える=安定した経営が必要」という考えに基づいたもので、「50憶に相応しい企業体になる」ということが本来の目的であり、それによりアプメスに携わるすべての人を幸せにするというテーマを掲げました。

今回ヒトトヒトホールディングスにグループインして上場を目指すということも根本に流れる意思は同じです。

企業としてさらに大きくなることによって従業員は今より社会的に信用が付き、福利厚生などの享受できる利益も増え、廃業や倒産といったリスクも極めて低くなります。

従業員が自分の人生を豊かにするために能動的に仕事ができる環境を整える、この意思を実現するのに最良だと判断しました。

 

我々はヒトトヒトホールディングスにグループインして連結決算の元、株式上場を目指すこととなります。

ヒトトヒトホールディングスと、株主である日本生協投資アライアンス株式会社の2社とのシナジーを活用し、更なる成長へチャレンジする権利を手にしました。

「現状維持は衰退の始まり」というように変化がなければ進化もありません。

更なる進化を求めて新しい扉を開いていきましょう!

 

 

ヒトトヒトホールディングス株式会社 代表取締役 松本 哲裕社長

 

ヒトトヒトホールディングス株式会社 松本社長、根本本部長、八木部長、日本成長投資アライアンス株式会社 古澤様