アプメスインタビューVol.1 代表取締役社長・小早川大典

 

 

こんにちは、アプメス広報担当の小堀です。

今回はアプメスインタビュー企画Vol.1をお送りしたいと思います!

 

ー今日はアプメスインタビューの記念すべき第1回ということで、まずはアプメスの代表、小早川社長にお話をお聞きしたいと思います。

宜しくおねがいします!

(※喋り方が硬すぎると社長からのツッコミが入りました。笑)

 

 

【PROFILE】

小早川大典(こばやかわ だいすけ)

2005年、株式会社アプメス入社。2010年4月、代表取締役社長に就任。

5歳の息子、2歳の娘を持つ2児の父。

 

■芸人から社長へ?波乱万丈ストーリー

ー今までの経歴をざっくり教えてください。

僕は大学を4年まで行ったんですけど、単位が取れずに中退しました。

4年生の段階であと70単位取らなければいけなかったので、もう辞めてやるよ!と。(笑)

もともと音楽をやっていて、バンドを組んでいたりもしたので、音楽で食っていってやる、学歴なんかいらない!と音楽の道に進みました。

ただ、自分で曲を作っていたんだけど、今思えば全部パクリじゃん、みたいな。(笑)

そのとき所属していた事務所の社長に「役者なら売り出してやる」と言われたので、売れたら歌もできると思い、役者をやりました。

でも全然売れなくて…最終的に芸人になるという。

 

ーそれはおいくつのときですか?

28歳のときですね。そこからコンビを組んでお笑い芸人目指すって勇気あるでしょ。(笑)

それで31歳のときに初めてダウンタウンの浜田さんのテレビに出て。

でもまったくしゃべれず…

プロのすごさを目の当たりにして、これじゃ飯食っていけるようになるのいつになるんだと。

その帰りに相方と話して解散しました。

そしてその後、アプメスに入社しました。

入社の経緯としては、もともと派遣で携帯電話の販売をしてたんですね。

それで友達と派遣会社でもやろうか!となったけどどうすればいいかわからない。

そこで当時所属してた派遣会社の営業の人が独立したと聞き、

「独立しようと思うんだけどどうしたら良い?」と連絡しました。

すると彼に「アプメスという会社で事業部を立ち上げたから、本気でやるならおいでよ」と誘われてアプメスに入社しました。

そこで2人で携帯販売の事業をしていたんだけど、その彼は2ヶ月で突然会社に来なくなり…

31歳で初めて社会人になったのに、急に1人になってしまって何もわからず。(笑)

そのことを素直にお客さんに話したら、請求書の作り方とかまで教えてくれて、いろいろ助けてもらいましたね。

 

ー知られざる半生が知れて非常に興味深かったです!

では次に、社長が思うアプメスとはどんな会社だと思いますか?

一言で言うと、「可能性の塊」。

まだまだ可能性しかない、伸びしろばかりの会社。

昔からある派遣事業部もプロモーション事業部も、まだまだこれから可能性ばかりですし。

 

ー私もアプメスに入社するとき、可能性が大きいというところに惹かれたのを思い出しました。

では次に、ビジネスポリシーはありますか?

結果で判断しないでプロセスで判断する、ということを意識しています。

これはある有名なプロ野球監督が言っていたことですが、そのチームは万年Bクラスだったんだけど、その人が監督になった翌年優勝して。

選手にインタビューするとどの選手も「うちの監督は怒らない。盗塁を失敗しても三振しても怒らない。」という。

それで監督に「なぜ怒らないんですか?」と聞くと「三振しようと思ってバッターボックスに立つ選手はいないし、アウトになろうとして盗塁する選手もいない。

だからアウトになったことを怒ると選手は次から盗塁できなくなるし、三振したことを怒ると積極的に振りにいけなくなる。

それでは意味がないから怒らない。ただ確認するのはなぜ盗塁したのか、そこでちゃんと説明ができれば考えて行動しているということだからそれでいい。」ということを言ったんですね。

それを聞いて思ったのは、31歳のときに事業部で急に一人になって、仲間を集めてやっていたけど、

「売上を立てなきゃ」「赤字を黒字にしなきゃ」と焦ってメンバーに対して事あるごとに結構強く言ってしまっていたんです。

それで「もうついていけない」と言われて辞めてしまう人もいて、それで落ち込んでいたんですけど、その話を聞いて、そこから経過を大事にするようになりました。

ただもちろん結果も出してくれないとダメですけどね!(笑)

 

ー経過ありきの結果ということですよね。

さっきの話と少しかぶるかもしれませんが、アプメスのいいところってどんなところだと思いますか?

自由度が高くて枠にはまってないところですかね。

今あるコンテンツプロバイダ事業部もそうだけど、もともと存在してなかったし、

僕が考えてもいなかったことを、岩城(現コンテンツプロバイダ事業部課長)が入社して色々なお客様と出会って、チャレンジしてみたいといって作った事業部だから。

そういったことも今後増やしていけたらと思いますね。

みんなが前職で培ったことだとか経験してきたことを形にできる会社であればいいなと思います。

 

ーでは次に採用という部分にフォーカスしていきたいと思うのですが、アプメスではどんな人材を求めていますか?

どんな人に入社してほしいですか?

与えられた環境の中でやるだけじゃなくて、自分の可能性やチャレンジしたいことを持っていて、自分で環境を作り出せる人。

自分の小さい頃からやりたかった仕事に就けてる人って実際そんなにいないと思う。

でも生きていくために仕事はしなきゃいけないから、仕事の内容がどうこうよりも、仕事の中でやりがいと目標を見つけて楽しめる・チャレンジできる人はアプメスに向いてると思います。

更に、何歳で何をしたいかまで細かくちゃんと決められていると、

じゃあ自分は今何歳だから何歳までにこのポジションについて、このくらいの年収で、ということまで計算して、そのためには何をしたらいいかということまで考えられる。

自分の人生を長い目で見ることができて、今つらいからすぐやめる、じゃなくてどこかで辛抱するときもないと成長できないから、

そういうところまで考えてチャレンジできる人がいいと思うし、そういう人が活躍できる環境を作りたいと思っています。

 

■給食の時間はライブショー?!

ーでは次に社長の人となりについて聞いていきたいと思います。

少年時代はどんな子供でしたか?

とにかく目立ちたがり屋でした。

小学2年生のとき、給食の時間にまず僕だけ先に給食が配られるんですよ。先生公認で。

で、先に食べ終わってみんなが給食を食べる時間になると、僕は教室の後ろの棚に乗って当時のヒット曲を歌うんです。(笑)

そこにみんなが寄ってきて、僕の歌を聞きながら給食を食べる。そんな小学生時代でした。

 

ーすごすぎます。(笑)それがきっとバンド活動や人前に出る仕事をやることにもつながっていたんですね。そのとき将来の夢はありましたか?

小さい頃からサッカーやってたから…、いやでもサッカー選手になりたいと思ったことはないかな…。

特になかったです!(笑) 楽しくのほほんと過ごしてました。みんなあるのかな?

 

ーちなみに私はデザイナー、(カメラマンをしてくれた)早坂さんはケーキ屋さん、という夢がありましたよ!(笑)

今までの人生で大きな壁にぶつかったことはありますか?

ないです。ないというか、そう捉えていない。

唯一あるとしたら、アプメスに入社して一緒にやっていた友達から「ごめん、もうついていけない」と言われたときはショックでいろいろ考えました。

自分としては必死でみんなを引っ張って、教育しているつもりだったけど、今思えばリーダーシップじゃなくて単なる支配でした。

今の自分の考えだったらきっと彼も辞めていなかったと思います。

その彼とは今でも親友ですけどね。

 

■いつまでもかっこいいパパでいたい

ーそのことがあって今の考えにたどり着いたということですね。

会社としての今後の目標や展望はありますか?

売上としての目標はもちろんあるんだけど、その売上にふさわしい企業になりたいというのがあります。

もともと社長になろうと思ってなったわけじゃないし、我武者羅にやってて気づいたらなってた、という感じで。

今は社長という肩書だけどそれは自分一人でできることじゃなくて、みんながいるから成り立っていることだから、

アプメスに所属している人が「アプメスにいてよかったな」「人生が楽しくなった、豊かになった」と思えるような組織を作れたらなと思っています。

数年後にそんな会社になっていったら感無量です。もう引退してもいい。(笑)

 

ーまだまだ引退しないでください。(笑)それでは、社長個人としての目標や展望はありますか?

僕はもう社員が幸せになってくれればそれでいいです!(笑)

でもまあ目標でいうと、ゴルフのスコアで70台を出すこと。今は最高82なので70台を出すことが目下の目標かな。

あとは娘が今2歳なんだけど、娘が中学生になったときにも嫌われないパパでいること!

中学校の授業参観にも呼んでもらえるようなパパでいることが目標です。

 

ーいつまでも自慢のパパでいてください!休みの日は何をして過ごしていますか?また何か楽しみにしていることはありますか?

今は子供が小さいので、休日は基本的には家族サービスで子どもたちと過ごしてます。動物園に行ったり。

月に何回ヤギと触れ合ってることか!(笑)

 

ー良いパパですね!

って書いといてください。(笑)

楽しみにしていることというか、いつかは世界中のゴルフ場に行きたいですね。

(小堀:社員旅行で行きましょう!)社員旅行で?休みがそれぞれ違うから全員が一緒に行くのは難しいかもしれないけど、何チームかに分ければ…となると僕は責任者なので全部のチームに同行することになりますけど。

その場合行き先は毎回変えます。(笑)

 

ーいつか海外に社員旅行できることを楽しみにしています!(笑)

では最後に、社員に向けて・アプメスへの入社を考えていてくれている方に向けて一言お願いします。

仕事は人生のツールの一つなので、仕事が人生のメインになるべきではないと思っています。

でも生活するためには仕事しないといけない、せっかく人生の半分以上の時間を費やして仕事するなら、そのなかで目標とやりがいを持って楽しんでやってほしいし、どうせ同じ時間働くのであれば、その事によって自分が成長して、それが自分の人生に返ってくる、そういった感覚を持っていてくれるといいですね。

そういった人を求む!

僕はそういう人たちが働ける環境、出したことの結果に対してちゃんと認められるような環境を作るので、そういった人たちが集まって、結果が出ていったら、ふざけるという意味ではなく楽しい組織になって、組織が潤っていくんだと思います。

 

 

ーあとがきー

第一回アプメスインタビューということで、代表取締役社長の小早川大典さんのインタビューをお届けしました!

いかがでしたでしょうか?アプメスの社長の考え方、人柄が少しでも伝われば幸いです。

第二回インタビューもお楽しみに!